最終更新日:2026年9月27日
Last updated: September 27, 2026
本ポリシーは、iPhoneアプリ「UniTrip」における情報の取扱いを説明します。UniTripは独自の利用者アカウント、広告、第三者広告SDK、行動解析SDKを使用しません。
利用者が入力または選択した次の情報を、旅行の計画・記録・会計・共有・書き出しのために扱います。
カメラ、写真、モーション、端末認証などの権限は、対応する機能を利用者が操作したときに使用します。権限はiOSの「設定」で変更できます。許可を取り消すと、対応する機能の全部または一部を利用できなくなる場合があります。
通常の旅行データは利用者の端末内に保存します。共有旅行はAppleのCloudKitを通じて参加者間で同期され、Apple IDおよびiCloudの利用条件が適用されます。開発者が管理する独自サーバーへ旅行データを送信することはありません。
専用のパスポート欄は暗号化して保存し、表示には端末認証を使用します。専用欄のパスポート情報は、メンバー共有、閲覧共有、しおりPDFへ含めません。利用者がパスポート等を通常の写真・書類として別途取り込んだ場合は、この専用保護の対象外です。
.tripbackup は改ざん検出のための整合性検査を行いますが、バックアップ全体は暗号化されません。バックアップには通常の旅行情報、写真、書類等が含まれる場合があります。利用者自身が安全な保存先を選び、第三者へ渡さないでください。端末専用の暗号鍵はバックアップへ含まれないため、別端末でパスポート情報を復元できない場合があります。
編集メンバー共有は、所有者がCloudKitの編集用リンクをAppleの標準共有画面またはQRコードで渡します。リンクを受け取った有効なiCloudアカウントの利用者は旅行に参加し、共有内容を編集できます。リンクは転送される可能性があるため、信頼できる相手にだけ送ってください。共有した旅程、ToDo、持ち物、記録その他の項目は参加者間で同期されます。通常の書類は、利用者が書類編集画面で「旅行共有に含める」を明示した場合だけ共有対象になります。